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宝川温泉

 宝川温泉は群馬県利根郡みなかみ町に位置しています。宝川温泉の伝説は、何と神話の時代までさかのぼるのです。

日本武尊が武尊山で見た白い鷹が飛び立った場所の温泉で、昔、宝川温泉は「白鷹の湯」と呼ばれていたと言います。

 宝川温泉までのアクセスは、車で東京からであれば、関越自動車道路を練馬I.Cから水上I.Cまで、そこから国道291号 県道水上片品線を片品・藤原・宝川方面へ18km、東京から約2時間30分の場所です。途中工事などの場合、道が変わるときがありますので、いつも新しい情報をチェックしておきたいですね。

 上手に日程を立てて宝川温泉日帰り入浴するのもいいですが、宝川温泉宿泊旅行を計画して、じっくり宝川温泉周辺を楽しむのもまた格別。

 宝川温泉「汪泉閣」では、炭火焼料理も楽しめるし、何といっても宝川温泉湯めぐりが充実。源泉掛け流しの大露天風呂は、延べ面積470畳の広さ。しかも巨石をたっぷりと使った造りで、日常生活から逃避させてくれます。宝川温泉「摩訶の湯 混浴」も有名。この広さ100畳の露天風呂は、雑誌やテレビ番組などのメディアに登場することも多いのだとか。50畳ほどの宝川温泉が「般若の湯 混浴」。こじんまりした味わいは、本来の日本温泉情緒が楽しめそうです。

また、宝川温泉「麻耶の湯」は女性専用の温泉なのですよ。